【2022年最新】おすすめドッグフード・安心安全の犬の餌とは?

2021年6月29日

市場にはたくさんの種類のドックフードがあるため、愛犬に適した食事はどれがいいのか、悩んでしまいますよね。

特に、子犬やシニア犬、病気で治療中の犬を飼育している場合、その子それぞれに適した食事をあげていないと、調子を崩してしまうこともあります。

この記事では、愛犬に適切なドックフードを選ぶ際の5つのポイントを説明しますね。

愛犬が健康的に長生きしてほしい!という飼い主さんは、ぜひ読んでみてください。

Contents

ドックフードの選び方【5つのポイント】

愛犬が健康的に過ごせるドックフードを選ぶときには、5つのポイントを押さえる必要があります。

すなわち、

といったことを考慮して選ぶようにしましょう。
一つずつ説明していきますね。

① 総合栄養食と記載がある

ポイントの1つ目は「総合栄養食」と記載があることです。
愛犬のドックフードを選ぶ上で、これが最も重要で大切です。

総合栄養食とは、その食事(ドックフード)と水のみを与えていれば健康を維持できるようなバランスの取れた食事のことを言います。

総合栄養食以外には、

  • 間食(おやつ)
  • 療法食(病気の治療のための食事)
  • その他の目的食(上記のいずれにも該当しないもの;ふりかけ、栄養補助食品など)

があり、これらのみを与えていると健康維持ができない場合があるので、必ず主食は総合栄養食と表記があるものを選ぶようにしましょう。

ジン先生
ジン先生
総合栄養食を与えることで、愛犬の栄養管理が簡単にできます。おやつばかり食べていると、ドックフードを食べない子に育ってしまいます。風味や食いつきがよい総合栄養食を選んであげることで、健康的に過ごすことが可能です。パウチタイプのものは食いつきこそいいですが、総合栄養食ではないものも多いので、いま一度チェックしてみましょう。

② 添加物が入っていない

愛犬の健康を考えるためには、添加物が入っていないドックトフードを選ぶことも重要です。

ここでいう添加物とは、全ての添加物を指すわけではなく、合成着色料や香料など見た目や香りをよくするための人工的な添加物を指します。

そもそも添加物とは、

  • 着色料(フードの色付け)
  • 保存料(鮮度を保つ)
  • 発色剤(肉を鮮やかに見せる)
  • 酸化防止剤(酸化、劣化の防止)
  • その他添加物

などがあり、品質の維持や見た目、食いつきをよくするために加えられています。

ただ、すべての添加物が悪いわけではなく、酸化防止剤などフードの品質を保つために必要な添加物もあります。選ぶべきドックフードは、人工的な添加物の使用が最小限であり、天然由来の成分を使用しているものがいいと思われます。

ジン先生
ジン先生
どれだけ味がよくても、添加物が多いと健康を害してしまうこともあります。人の食品と違い、ドックフードは法律の規制が弱く、抗生物質や農薬、発がん性を持つ疑いのある材料を普通に使用しているケースも多いです。必要最低限の添加物のみになっているか?何が配合されているのか?しっかり成分表を確認しましょう。

③ 良質なタンパク質を使っている

犬は雑食の動物ですが、どちらかというと肉食寄りの雑食です。
そのため、良質なタンパク質を摂取することは体を作り、健康を維持する上でとても大切です。

タンパク質はエネルギー源になるだけでなく、筋肉や皮膚、被毛や血管などの成分としても利用されます。

そもそも良質なタンパク質とは、体内で作り出すことができない必須アミノ酸がバランスよく含まれているタンパク質のことをいい、適切に配合されたドックフードを選ぶことで、愛犬の栄養管理が上手にできるようになります。

タンパク質には、

  • 植物性のもの(大豆、トウモロコシなど)
  • 動物性のもの(肉、魚など)

ありますが、これらがまんべんなく加えられた食事を選んであげることが大切です。

ジン先生
ジン先生
犬にとって、タンパク質はエネルギー源や体を作るもととして、とても大切な栄養素です。特に、肉や魚など動物性タンパク質の割合や種類は重要です。成分表には上から順に多く使用されている原料が記載されているので、厳選された食材がどれくらい入っているのか?を把握するようにしましょう。

④ 関節や体重の管理ができる

ドックフードで関節や体重の管理ができることも重要です。

特に小型犬は関節の弱い子が多く、太ってしまうことで足腰に負担がかかってしまいます。加えて、心臓や気管の弱い犬種も多いので、それらの負担軽減のため適正体重を維持することは極めて大切です。

関節についてはグルコサミンやコンドロイチン硫酸といった軟骨を保護する成分を配合しているドックフードもあります。サプリメントとして単独で摂取させるよりも、ドックフードにこれらの成分が配合されているほうが簡単かつストレスなく与えることが可能です。

体重管理については、食事の質のみならず、量をコントロールしてあげることもあわせて重要です。

ジン先生
ジン先生
チワワやトイプードルなどの小型犬は、膝蓋骨脱臼(パテラともいいます)を起こしやすい犬種です。そのため、小さいときから関節や体重の管理をしてあげることが大切です。太っていることで足腰に負担がかかることも多いので、体重管理ができるドックフードを選んであげるといいですね。床が滑らないようにしたり段差をなくすなど、生活環境を整えてあげることもしてあげましょう。

⑤ 皮膚や被毛、歯のケアができる

犬においては膿皮症や脂漏症、涙やけなどの皮膚トラブルがしばしば発生します。最近では、痒みや脱毛などアレルギーを持っている犬も多く、食事で管理できる場合もあります。

また、トイプードルのように、被毛がどんどん長く延びてしまう犬種においては、定期的なトリミングに加えて、毛づやを保つオメガ3脂肪酸などの成分を与えることも重要です。

高齢化が進むにつれて、歯周病になってしまう犬も多くいます。日頃の歯みがきも大切ですが、ある程度噛める大きさで、歯にいい成分が入っているなど食事面からもケアができるといいですね。

ジン先生
ジン先生
犬の平均寿命は14歳程度(2019年アニコム損保調べ)と、ここ10年で0.7歳(人間でいう3~4歳)も長くなりました。それに合わせて、様々な病気になってしまうことも増えました。予防がしづらい病気も多い中で、皮膚や歯の病気は日常的なケアで防げる場合もあります。食事管理とあわせて、歯みがきやブラッシングも定期的に行ってあげましょう。

おすすめドッグフード5選

商品価格(内容量)
税込
主原料カロリー対応犬種
ヨラドッグフード

5,456円/1.5kg昆虫(乾燥昆虫、昆虫、昆虫オイル)、オーツ麦、ジャガイモ、トウモロコシ100gあたり361kcal生後6ヶ月以上の子犬~成犬向け
カナガンデンタルドッグフード

5,456円/2kg骨抜き七面鳥生肉、乾燥チキン、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆100gあたり375kcal子犬~成犬・シニア犬向け
モグワンドッグフード

4,356円/1.8kgチキン、サーモン、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆100gあたり363kcal子犬~成犬・シニア犬向け
アランズナチュラルドッグフード

4,356円/2kgラム、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆100gあたり342kcal子犬~成犬・シニア犬向け
ネルソンズドッグフード

8,580円/5kgチキン50%(乾燥チキン28%・チキン生肉)・サツマイモ・バターナッツスカッシュ100gあたり369kcal中型~大型犬向け

昆虫ベースの低アレルゲンドッグフード『ヨラドッグフード』

ヨラドッグフード

主原料が昆虫という新発想の「ヨラドックフード」。

今までに食べたことのない「新奇タンパク質」なので、アレルギーになりにくいといった特徴があります。
また昆虫を育てるのには、牛や豚などと違って抗生物質やホルモン剤を一切使用しないので安心して与えられそうですね。

味はどうなのかな…と思うところですが、ヨラドックフードは愛犬の食いつきがいいのもポイントです。

もちろん、

  • 小麦グルテンフリー
  • 香料・着色料不使用

なので健康志向の子にはピッタリです。

昆虫食は牛や豚に変わるタンパク源として、また生育の際の温室効果ガス削減など地球環境に配慮している点で期待されているドックフードです。

美味しさ×簡単ケア【カナガンデンタルドッグフード】

カナガンデンタルドッグフード

カナガンデンタルドックフードは、天然の海藻の力でデンタルケアもできるドックフードです。

歯垢や歯石を減少させる成分「プロデン・プラークオフ」が入っているため、食事をしながら口腔ケアができることがポイントです。

また、

  • 全犬種・全年齢対応
  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー

といったこともあり、健康に気をつけたい場合に安心して与えられそうですね。

生肉使用!グレインフリードッグフード『モグワン』

モグワンドッグフード2

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された嗜好性の高いドックフードです。

モグワンのドックフードは、

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

といった安心できるポイントが多いことが特徴です。

タンパク源として、新鮮なチキン生肉と良質な生サーモンをたっぷり使用していることで、本来肉食寄りの犬にとって健康的な体作りに配慮しています。

イギリス産・100%天然素材の無添加アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム肉

アランズナチュラルドックフード・ラムは、その名の通りラムをたっぷり使用したドックフードです。

アレルギー源となりにくいラム肉を使用していることや、わずか9種類の原料を使用しているということが、皮膚トラブルを起こしやすい柴犬にとっては安心できるポイントです。

また、亜麻仁油もたっぷり使用しており、オメガ3脂肪酸も上手に取り入れることが可能です。

中型・大型犬におススメ!ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドックフードは1辺が約1cmと、中型犬や大型犬に合わせた大き目の粒となっています。
また、チキンを全体の50%に使用した、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。

大容量の大袋入りでお財布にも優しく、また欧州ペットフード連合の厳しい基準をクリアした施設で製造されているため、安心して与えることができそうですね。

全犬種に対応しており、5kg入りだけで粒もやや大きめで、超小型犬よりも体重10kg未満の小型犬や、それよりも大きな犬におすすめです。

愛犬の食いつきが良かったドッグフード

結局のところ、どんなに健康的なドックフードであっても、愛犬の食いつきが悪かったら意味がありません。

毎日の食事が楽しみになるように、また愛犬とのコミュニケーションのためにも、飛びついてくるようなドックフードを選ぶようにしましょう。

また、缶詰やパウチなどのウエットタイプの食事は嗜好性がよく、水分もたっぷり摂れるので、うまく日常に取り入れながら与えるようにするといいですね。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

無添加ドッグフード『ブッチ』

新規バナー

ブッチのドックフードは、生肉とほぼ同等の栄養成分と水分含量になるように作られています。

製品における肉の割合は、なんと76.5~94%と非常に多く、それに魚や野菜・海藻などが加えらえ栄養が強化されています。

環境規制が世界一厳しいと言われるニュージーランド産の原材料を低温で短時間調理・パッケージ化することで自然な栄養成分をそのままの味で楽しむことができます。

ブッチのドックフードは水分含量が豊富で低脂肪設計なので、体重が気になる犬にも安心して食べさせることができます。

美味しさ×簡単ケア【カナガンデンタルドッグフード】

カナガンデンタルドッグフード

カナガンデンタルドックフードは、天然の海藻の力でデンタルケアもできるドックフードです。

歯垢や歯石を減少させる成分「プロデン・プラークオフ」が入っているため、食事をしながら口腔ケアができることがポイントです。

また、

  • 全犬種・全年齢対応
  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー

といったこともあり、健康に気をつけたい場合に安心して与えられそうですね。グルコサミンとコンドロイチン硫酸も配合されているので、関節に負担がかかる犬にはおすすめのごはんと言えそうです。

コスパが良かったドッグフード

選んだドックフードを与えるときには、その費用も考慮に入れることが重要です。継続的に購入できるような価格のフードを選びましょう。

一般的には費用が高い商品の方が品質が良い傾向にはあります。

つまり、

  • 高品質な材料を使用している
  • 人工添加物不使用
  • 安全基準のある工場で生産されている

などを採用し、安心して使用できるということが「商品の売り」だからです。

高品質な原材料は産地や鮮度にもこだわっていて、また様々な良質なタンパク質源を使用して健康に配慮していることが多いです。
また、人工添加物を用いずに天然由来の酸化防止剤などを用いることにより、安心して使用することができます。

ただ、あまりにも値段が高いと継続的に使用することができないので、ドックフードを選ぶ際にはその価格にも着目するといいでしょう。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

中型・大型犬におススメ!ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドックフードは1辺が約1cmと、中型犬や大型犬に合わせた大き目の粒となっています。
また、チキンを全体の50%に使用した、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。

大容量の大袋入りでお財布にも優しく、また欧州ペットフード連合の厳しい基準をクリアした施設で製造されているため、安心して与えることができそうですね。

全犬種に対応しており、5kg入りだけで粒もやや大きめで、超小型犬よりも体重10kg未満の小型犬や、それよりも大きな犬におすすめです。

美味しさ×簡単ケア【カナガンデンタルドッグフード】

カナガンデンタルドッグフード

カナガンデンタルドックフードは、天然の海藻の力でデンタルケアもできるドックフードです。

歯垢や歯石を減少させる成分「プロデン・プラークオフ」が入っているため、食事をしながら口腔ケアができることがポイントです。

また、

  • 全犬種・全年齢対応
  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー

といったこともあり、健康に気をつけたい場合に安心して与えられそうですね。

グルコサミンとコンドロイチン硫酸も配合されているので、関節に負担がかかる犬にはおすすめのごはんと言えそうです。

子犬におすすめドックフード

子犬のドックフードは獣医師に相談して決めることをおすすめします。

というのも、子犬の時期の栄養管理は、体を作るためにとても重要だからです。かたよった栄養の食事を与えることで、虚弱な体質になってしまうこともあります。

また、子犬の時期の食事管理によってその後の食事の好みが決まるので、いろいろな食感や大きさ・味のバリエーションのある食事を与えることも大切です。

基本的には、フードのパッケージに使用年齢の表記があるので、量や回数はそれに合わせて使用するといいですが、難しい場合には獣医師に相談して決めるようにしましょう。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

昆虫ベースの低アレルゲンドッグフード『ヨラドッグフード』

ヨラドッグフード

主原料が昆虫という新発想の「ヨラドックフード」。

今までに食べたことのない「新奇タンパク質」なので、アレルギーになりにくいといった特徴があります。また昆虫を育てるのには、牛や豚などと違って抗生物質やホルモン剤を一切使用しないので安心して与えられそうですね。

味はどうなのかな…と思うところですが、ヨラドックフードは愛犬の食いつきがいいのもポイントです。

もちろん、

  • 小麦グルテンフリー
  • 香料・着色料不使用

なので健康志向の子にはピッタリです。

昆虫食は牛や豚に変わるタンパク源として、また生育の際の温室効果ガス削減など地球環境に配慮している点で期待されているドックフードです。

生肉使用!グレインフリードッグフード『モグワン』

モグワンドッグフード2

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された嗜好性の高いドックフードです。

モグワンのドックフードは、

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

といった安心できるポイントが多いことが特徴です。

タンパク源として、新鮮なチキン生肉と良質な生サーモンをたっぷり使用していることで、本来肉食寄りの犬にとって健康的な体作りに配慮しています。

老犬におすすめドックフード

高齢の犬は、腎臓や甲状腺などに何かしらの病気を抱えている場合が多いです。そのため、体にあった食事を与えていないと病気が進行してしまうこともあります。

また、少量の食事で十分にエネルギーが取れる必要もあるので、栄養素がしっかり入ったドックフードをあげることも大切です。

まずは、動物病院で健康診断を受け、病気がないか?どんな健康状態なのか?をしっかり確認しましょう。病気があった場合には獣医師と相談の下で適切な療法食を、ない場合には、栄養がしっかり取れてシニア犬用に配慮された食事を選ぶようにしましょう。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

美味しさ×簡単ケア【カナガンデンタルドッグフード】

カナガンデンタルドッグフード

カナガンデンタルドックフードは、天然の海藻の力でデンタルケアもできるドックフードです。

歯垢や歯石を減少させる成分「プロデン・プラークオフ」が入っているため、食事をしながら口腔ケアができることがポイントです。

また、

  • 全犬種・全年齢対応
  • 香料・着色料不使用
  • グレインフリー

といったこともあり、健康に気をつけたい場合に安心して与えられそうですね。

グルコサミンとコンドロイチン硫酸も配合されているので、関節に負担がかかる犬にはおすすめのごはんと言えそうです。

生肉使用!グレインフリードッグフード『モグワン』

モグワンドッグフード2

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された嗜好性の高いドックフードです。

モグワンのドックフードは、

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

といった安心できるポイントが多いことが特徴です。

タンパク源として、新鮮なチキン生肉と良質な生サーモンをたっぷり使用していることで、本来肉食寄りの犬にとって健康的な体作りに配慮しています。

また、サーモンには被毛や関節の維持に関わるオメガ3脂肪酸がたくさん含まれているので、関節疾患や皮膚トラブルになりやすい犬にとっては取り入れたい食材成分です。

グレインフリーのおすすめドックフード

消化器症状(下痢する、吐くなど)や皮膚の症状(かゆみや脱毛など)といった穀物アレルギーがある犬には、グレインフリーの食事をおすすめします。最近では、生活環境がきれいになったためにアレルギー体質の犬も多くなってきています。症状がある場合には、動物病院でアレルギー検査や内視鏡検査を受けるようにしましょう。

また、穀物が多いと太ってしまうこともあるため、肥満気味・ダイエット中など体重管理が必要な犬もグレインフリーの食事が合う場合が多いです。

食事の好みは犬によって異なりますので、愛犬の食いつきに合わせて選んであげるといいですね。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

シニア犬のためのグレインフリー『ピッコロ』

ピッコロ

ピッコロは低脂肪のチキンとサーモンをたっぷり使った低カロリーのドックフードです。

グルコサミンとコンドロイチン硫酸も配合されており、またカロリーも控えめなので、体重管理が難しい犬にはおすすめのごはんと言えます。
カロリーが低く低脂肪のごはんは、あまり美味しくないといった傾向がありますが、ピッコロのドックフードは食いつきがよいのが特徴です。

ヒューマングレードの高品質な食材を使っているため、風味がよく喜んで食べてくれる子が多いようです。

ただ、シニア専用のごはんなので、中高齢(7歳以降)で健康的に過ごしたいなという場合に使用するようにしましょう。

生肉使用!グレインフリードッグフード『モグワン』

モグワンドッグフード2

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された嗜好性の高いドックフードです。

モグワンのドックフードは、

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

といった安心できるポイントが多いことが特徴です。

タンパク源として、新鮮なチキン生肉と良質な生サーモンをたっぷり使用していることで、本来肉食寄りの犬にとって健康的な体作りに配慮しています。

また、サーモンには被毛や関節の維持に関わるオメガ3脂肪酸がたくさん含まれているので、膝蓋骨脱臼など関節疾患が多い犬にとっては取り入れたい食材成分です。

無添加のおすすめドッグフード

愛犬には添加物が少ない食事を選んであげるようにしましょう。

どんなにいい材料を使っていても、香料や発色剤など添加物まみれの食事はあまり食べたくないですよね…それは愛犬も同じです。

添加物は酸化防止剤など必要最低限のものだけが入っており、またなるべく天然素材のものを使用している方が、将来的な健康維持にとても大切です。

あまりにも安価なドックフードは粗悪な原材料を使用していることもあるので、パッケージに記載の成分表をきちんと確認した上で、何が入っているのかをきちんと把握し、購入するようにしましょう。

そして、犬ゼミがおすすめするドッグフードはこちら

国産原料100%ドッグフード UMAKA~美味華~

UMAKA -美味華- (うまか)

UMAKAは国産素材をメインに使った高品質で無添加のドックフードです。

「人間も美味しく食べられる新鮮な鶏肉を愛犬に」をコンセプトとして九州産華味鳥を100%使用しています。

そのため、高タンパクで低脂質なドックフードとなり、体重管理が重要なポメラニアンにとっておすすめのごはんと言えそうです。

イギリス産・100%天然素材の無添加アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム肉

アランズナチュラルドックフード・ラムは、その名の通りラムをたっぷり使用したドックフードです。

アレルギー源となりにくいラム肉を使用していることや、わずか9種類の原料を使用しているということが、皮膚トラブルを起こしやすい犬にとっては安心できるポイントです。

また、亜麻仁油もたっぷり使用しており、オメガ3脂肪酸も上手に取り入れることが可能です。
グレインフリー(穀物不使用)なことも犬の健康維持には嬉しいことですね。

【犬種別でドッグフードを選ぶ】

シーズー

大きい目がくりっと愛らしく、遊び好きで優しい性格のシーズー。穏やかな性格のため飼いやすいと昔から人気の犬種です。

シーズーは、友脂漏症や膿皮症など皮膚トラブル、涙やけやドライアイなど眼の病気等、かかりやすい病気を考慮し、適切なドックフードを選ぶ際には、

  • 皮膚や被毛の健康管理ができる
  • 良質なタンパク質を使用している
  • 余計な添加物が入っていない

という3つのポイントを満たした商品を選ぶことが重要です。

生肉使用!グレインフリードッグフード『モグワン』
モグワンドッグフード2

モグワンは、理想の食いつきを求めて開発された嗜好性の高いドックフードです。

モグワンのドックフードは、

  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • 動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

といった安心できるポイントが多いことが特徴です。

タンパク源として、新鮮なチキン生肉と良質な生サーモンをたっぷり使用していることで、本来肉食寄りの犬にとって健康的な体作りに配慮しています。

また、サーモンには被毛や関節の維持に関わるオメガ3脂肪酸がたくさん含まれているので、膝蓋骨脱臼など関節疾患が多い犬にとっては取り入れたい食材成分です。

チワワ

大きな目と愛くるしい顔立ち、小さなサイズ感が飼いやすいと人気のチワワ。

チワワは膝蓋骨脱臼という膝のお皿が外れてしまう病気にもよくかかりやすいため、適切なドックフードを選ぶ際には、

  • 適切な体重管理ができる
  • 関節に配慮した成分が入っている
  • 小粒、もしくは柔らかくて食べやすい

という3つのポイントを満たした商品を選ぶことが重要です。

国産原料100%ドッグフード UMAKA~美味華~
UMAKA -美味華- (うまか)

UMAKAは国産素材をメインに使った高品質で無添加のドックフードです。

「人間も美味しく食べられる新鮮な鶏肉を愛犬に」をコンセプトとして九州産華味鳥を100%使用しています。
そのため、高タンパクで低脂質なドックフードとなり、体重管理が重要な犬にとっておすすめのごはんと言えそうです。

また、関節の維持ができるグルコサミンやコンドロイチン硫酸も配合されているので、食事を通して関節ケアも行えます。

トイプードル

かわいい見た目と人懐っこい性格、病気をあまりしないことが特徴のトイプードル。

トイプードルは膝蓋骨脱臼、心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)等にかかりやすいため、適切なドックフードを選ぶ際には、

  • 適切な体重管理ができる
  • 関節に配慮した成分が入っている
  • 皮膚や被毛の健康管理ができる

という3つのポイントを満たした商品を選ぶことが重要です。

国産原料100%ドッグフード UMAKA~美味華~
UMAKA -美味華- (うまか)

UMAKAは国産素材をメインに使った高品質で無添加のドックフードです。

「人間も美味しく食べられる新鮮な鶏肉を愛犬に」をコンセプトとして九州産華味鳥を100%使用しています。
そのため、高タンパクで低脂質なドックフードとなり、体重管理が重要な犬にとっておすすめのごはんと言えそうです。

また、関節の維持ができるグルコサミンやコンドロイチン硫酸も配合されているので、食事を通して関節ケアも行えます。

パグ

しわくちゃで愛嬌のある顔と、人懐っこく明るい性格が人気のパグ。

パグのかかりやすい病気として、短頭種気道症候群、皮膚病等にかかりやすいため、適切なドックフードを選ぶ際には、

  • 適切な体重管理ができる
  • 皮膚や被毛の健康管理ができる
  • 良質なタンパク質を使用している

という3つのポイントを満たした商品を選ぶことが重要です。

イギリス産・100%天然素材の無添加アランズナチュラルドッグフード
ナチュラルドッグフード ラム肉

アランズナチュラルドックフード・ラムは、その名の通りラムをたっぷり使用したドックフードです。

アレルギー源となりにくいラム肉を使用していることや、わずか9種類の原料を使用しているということが、皮膚トラブルを起こしやすい犬にとっては安心できるポイントです。

また、亜麻仁油もたっぷり使用しており、オメガ3脂肪酸も上手に取り入れることが可能です。

パピヨン

大きい目と耳の飾り毛がチャーミングなパピヨン。

パピヨンのかかりやすい病気として、心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)、膝蓋骨脱臼等にかかりやすいため、適切なドックフードを選ぶ際には、

  • 適切な体重管理ができる
  • 関節に配慮した成分が入っている
  • 小粒、もしくは柔らかくて食べやすい

という3つのポイントを満たした商品を選ぶことが重要です。

国産原料100%ドッグフード UMAKA~美味華~
UMAKA -美味華- (うまか)

UMAKAは国産素材をメインに使った高品質で無添加のドックフードです。

「人間も美味しく食べられる新鮮な鶏肉を愛犬に」をコンセプトとして九州産華味鳥を100%使用しています。
そのため、高タンパクで低脂質なドックフードとなり、体重管理が重要な犬にとっておすすめのごはんと言えそうです。

また、関節の維持ができるグルコサミンやコンドロイチン硫酸も配合されているので、食事を通して関節ケアも行えます。

まとめ

ドックフードを選ぶ時の5つのポイントは、

  • 総合栄養食と記載がある
  • 添加物が入っていない
  • 良質なタンパク質を使っている
  • 関節や体重の管理ができる
  • 皮膚や被毛、歯のケアができる

といったことがあります。

市場にはたくさんの種類のドックフードがあり、どれがいいのか迷ってしまうかもしれませんが、上記のポイントを押さえて選んであげましょう。

健康に配慮した食いつきのよいドックフードは愛犬の健康寿命を延ばせる可能性があります。
今一度、愛犬のドックフードを選びなおしてみましょう。