泌尿器科

このような症状はありませんか?

膀胱の病気

  • 何回もトイレにいく
  • 血尿
  • トイレで鳴いている

腎臓の病気

  • 水を飲む量が増えて、おしっこの量も多い(多飲多尿)
  • おしっこの色が薄い
  • 食欲が徐々に落ちてきた

泌尿器科で診ることの多い病気

膀胱炎

感染症、結石など様々な原因により膀胱の粘膜が炎症を起こすことで、頻尿、血尿などの症状がでます。

慢性腎臓病

細菌感染、結石症、腫瘍、老化など様々な原因により、持続的に腎臓が障害をうけることで腎臓の機能が低下します。

診察から治療までの流れ

1問診

排尿の状態について聞きます。(トイレの回数や、尿の色、尿の量など)

2身体検査

腎臓の大きさや、膀胱の大きさを触診にて確認します。

3検査

腎臓の機能や他の臓器への影響を評価する際には、血液検査は有用です。
レントゲンやエコー検査などの画像検査は客観的に腎臓、膀胱を評価するのに役立ちます。特に、結石の有無や腫瘍の有無を判断する上では、重要です。
尿検査は、尿比重や、タンパク尿の有無を評価する上で重要です。

4検査結果と治療方針・内容のご説明

膀胱炎の場合、尿路感染の有無、結石の有無、腫瘍の有無は治療方針がそれぞれ大きく異なるため、各種検査より原因を特定します。
腎臓病の場合、腎臓病の原因を明らかにし、現時点での腎機能を評価します。

5治療

膀胱炎の場合、原因に応じた治療を行います。共通して大切なことは、お水をたくさん飲むことと、痛みを和らげてあげることです。軽度の場合、1週間ほどで完治しますが、再発することも多いため、生活環境の見直しなど、日常生活に関する部分のアドバイスも行っています。

腎臓病の場合、腎不全のステージにもよりますが、点滴での治療が重要になってきます。特に、急性腎障害が疑われる場合、入院もしくは通院下での静脈点滴(最低1週間ほど)を行います。
一般的に慢性腎臓病は完治することはありませんので、生涯にわたる点滴治療(皮下点滴など)投薬が必要になります。

6診察結果・処置内容をご説明

ご予約方法

インターネットからご予約いただけます。

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